栄養医学研究所 COPY NATUREシリーズ EPA635+DHA 北海産天然タラ肝油100% 90粒入り

超EPA=
DPA抽出に成功!
DHA+EPA系サプリの最終進化形

青魚のチカラ

S社さんが莫大な宣伝費で、サプリの代名詞にまで祭り上げた「DHA+EPA」。 S社さんは、DHA<ドコサ ヘキサエン酸>をサプリで 補わないと不足する … 必須脂肪酸 (ヒトが体内で作れない) との印象を与える宣伝をしています。

不飽和脂肪酸の「変身」順序 <ヒトの体内>

オメガ(ω)6、オメガ(ω)3は、脂肪酸のグループ名です。ω6、ω3と云う脂肪酸はありません。

ω6系 と ω3系不飽和脂肪酸は互いに効果を打ち消し合う、と云う特徴があります<拮抗作用>。

ω6、ω3脂肪酸は 必須脂肪酸 (体内で作れず、食/サプリで補わないと不足) である:リノール酸(ω6)、α-リノレイン酸(ω3)から、下記順序に従い、体内で「変身」(代謝) します。
その変身段階ごとに対応する各脂肪酸は拮抗作用します。

青魚のチカラ

実は … DHA … 図に示された様に、脂肪酸の変身順序 (代謝経路) によりヒトの体内で作られているのです。

一方、ω6とω3脂肪酸は互いの効果を打ち消す作用があり (拮抗作用)、摂取バランスがLA (リノール酸) に傾くとALA (リノレン酸) の変身チカラを弱めてしまいます。図から一目瞭然 … EPA ➾ DPA ➾ DHA の順序で体内で作られますが …
LA偏向バランスの現代にあっては拮抗作用により、ALAがEPA、DPA、DHAへ変身する歩合が減っています。
従って医療 / 臨床的には、DPA〜DHAに変身するEPA (または DPA) を直接取る方が効果的 / 現実的である、と言われているのです。

欧米ではヒトへの生理作用 (効果) の実証研究が飛躍したEPAの製品開発が進展する一方、EPAに比べて実証研究が希薄なDHAを訴求する例は稀なのです。

青魚などを精製すると : EPA >DHAの量の順番で抽出できます。DPAは青魚からは殆ど取れません。

DPA は EPAの 1/10の濃度で同等以上の遊走促進効果を発揮します*。 遊走効果とは : 日常的に傷つく血管壁を修復して血液が円滑に巡れる状態を作るコトです。DPAを推す日本のメーカー さんが、その生理作用はEPAの10倍程以上と宣伝する根拠になっています。COPY NATUREは、このDPAを1粒で 16.8mg も含む唯一のサプリなのです。

 * : 森田育男 /東京医科歯科大学/ rostaglandins,Leukotrienes and Essential Fatty Acids (1996) 54(5),319-325)

’72/イヌイット健康調査

『‘72/イヌイット 健康調査』が公表されると、デンマークから、欧米諸国中心に衝撃と驚きの声が広がりました。

イヌイットの食生活はアザラシ、海鳥、鯨、カレイ、サケ。 野菜/芋類は全く摂らないにも関わらず健康的に暮らす彼らの秘密を解明すべく、健康調査が行われました。(グリーンランド/Umamak/1,000名)

病院関係者がイヌイットから採血。
デンマーク人316名の血中成分と比較。

デンマーク人と同じ肉食中心の食生活にも関わらず、
イヌイットは高脂血症なし。中性脂肪も低く、心筋梗塞による死亡率が極端に低いと判明。

食事で摂取する脂質: ω3系不飽和脂肪酸、取り分けEPA研究隆盛の端緒となりました。

『食事内容』と『血清脂肪酸の割合』のグラフ

この結果は、イヌイットが、血液サラサラ成分EPAをアザラシを媒介に毎日継続/摂取した賜物と言われています。

この調査以降、EPAが血液を健康に保つ機能に関する臨床研究が飛躍を遂げます。そして血液の血栓化/高脂化が原因となる疾患への症治療薬として使われているEPA製剤が開発されました。

COPY NATURE®の『EPA635+DHA』は
最も厳しい基準をクリアしています

COPY NATURE®シリーズ『EPA635+DHA』はこの分野で実績あるアメリカ製です。

汚染リスク最小化のため、生後2年未満/北海産天然タラ肝油からのみ精製/抽出、最も厳しいアメリカの基準を満たす、唯一のω3系脂肪酸サプリです。

また、日本の検査機関において残留水銀および放射性物質の安全確認試験を行っています。

DPA=EPAの10倍
ω3系不飽和脂肪酸の最終進化形である証

我々が超EPAと呼ぶDPA、ドコサペンタエン酸。

Ω3系不飽和脂肪酸の仲間で、EPAと同じ機能を果たすと言われています。

これまで精製可能量がΩ3系不飽和脂肪酸の仲間では一番少ないことから製品開発過程で実質、省かれていました。

DPA は EPAの 1/10の濃度で同等以上の遊走促進効果があると、実証されて以来、日本以外の先進諸国では研究開発の対象はむしろDPAにシフトしています。

COPY NATURE®はサプリ業界で初めて16.8mg<1粒あたり>抽出することに成功しました。

またCOPY NATURE®では、DPAをEPA量に換算する際、公正を期するため他EPA機能と加重平均をとり10倍としています。

摂取量=
1日あたり3粒を摂取する前提

EPA635+DHA

『EPA635+DHA』は、EPA摂取量(/1日換算)に由来/命名しました。

ω3系不飽和高級脂肪酸サプリ比較
(1日に可能な摂取量と値段)

ω3系不飽和高級脂肪酸サプリ比較表

『EPA635+DHA』は、1日の摂取量(3粒)で、EPA+DPA/EPA換算+DHAを併せると、751mgに達し、栄養医学上の推奨摂取量600 mg を100%を賄える唯一無二の存在です。

我々が超EPAと呼ぶ、DPAを唯一豊富に含むためω3系不飽和脂肪酸の摂取コスト(1mgあたり)は最安値価格帯になります。

◆EPA 1mgあたり¥0.24 →最安値
◆ω3系不飽和脂肪酸 1mgあたり¥0.21→2位/最安値

イヌイットを見倣う
栄養医学の観点で考える

LA偏向バランスの結果、拮抗作用によりALA (リノレン酸) がEPA、DPA、DHAへ変身する歩合が減ってしまった現代人でも、逆に言えばイヌイットを見倣い 「食」を介して補うことができます。

厚生労働省はω3の推奨摂取量を1,000mg/1日としていますが、栄養医学の観点からは、600mg/1日で十分と診ています。

COPY NATUREは栄養医学に則り、現代特有のモンダイによって、いずれにせよ外部から摂取しないと限り絶対的不足を招くω3系不飽和脂肪酸に象徴される栄養素に焦点を当てリリースして参ります。

イヌイットを見倣う 栄養医学の観点で考える

EPA635+DHA

EPA635+DHA

EPA635+DHAパッケージ

販売価格 4,600円 (税別)
1袋(90カプセル入)で約30日分

送料無料

ご注文はAmazonで

商品詳細
原材料:タラの肝油/ポークゼラチン、グリセリン
内容量:63g(0.7g/90カプセル)
摂取量の目安:1日3カプセルを目安にお召し上がりください。

※米国のGMP認証工場にて製造。残留水銀、放射性物質安全確認済み。

栄養成分表示(1カプセル当たり)
エネルギー 3.46Kcal
たんぱく質 0.13g
脂質 0.3g
炭水化物 0.05g
食塩相当量 0.001g
ビタミンA(レチノール当量) 145μg
ビタミンD 2.5μg
ビタミンE(d-aトコフェノール当量) 0.061mg
DHA 38.7mg
EPA 43.8mg
DPA 16.8mg

製造者:
株式会社栄養医学研究所
埼玉県川越市野田町2-2-1

販売者:
T.H.E. Health Care COPY NATURE事業部
東京都渋谷区上原1-22-1 info@copynature.jp